2005年11月22日

お歳暮の季節

人にプレゼントするのは好きである。基本的に自分が気に入ったもの、食べて美味しかったものを揚げることにしている。
佐島の居着きアジの干物。
これは自分の大好物でもあり、日頃お世話になっている人も大好きなのでお中元、お歳暮関係無しに購入しては差し上げる。

今回検討しているのは明太子。先日人から頂いたものは、柚子風味の明太子でこれはちょっときゅうりに添えたり、イカの刺身に添えたり。そのままで食べたりであっという間に無くなった。これと同じものを送るのも芸が無いのでいろいろ調べている所。

美味いもの売れ筋ランキング!今週の第一位は・・の中で{創業50年の老舗ならではの味へのこだわり。旨味のポイントは、秘伝のタレに約75時間じっくり漬け込んだ点。さらに、その上の味をつくりだすために、きざみ利尻昆布をまぶして味に深みを持たせています。}という利尻昆布入り辛子明太子。とりあえず自分で購入してみることにした。
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2005年11月14日

眼のかゆみ・鼻詰まり

季節の変わり目に起こる症状の一つまた、花粉症の症状のひとつの眼の痒み。結構悩まされている人も多いのではないだろうか。

同時に充血や涙目で不快な思いをすることもある。職場でも女子職員の一人がそのような症状を訴えている。

そんな時は、内目尻と花の根元の中間のくぼみ「斂澄覆擦い瓩ぁ法廖?眼の下の「承泣(しょうきゅう)」のつぼを刺激してみる。2〜3秒押したら離すという動作を繰り返し行うことで、徐々に痒みがおさまり、目がすっきりしてくる。さらに目の外側、指幅1本分ほどの骨のくぼみが「太陽(たいよう)」で、このツボも目のかゆみに効果的である。

同じころの症状として、鼻がつまったり、鼻水やくしゃみが出て仕方ないことがある。

鼻詰まりに悩まされている際にツボ療法では、まず頭のてっぺん中央にある「百会(ひゃくえ)」、内目じりと鼻の根元の中間のくぼみ「斂澄覆擦い瓩ぁ法廖⊂?鼻の両脇の「迎香(げいこう)」を押さえる。ひとさし指と親指の間のくぼみの「合谷(ごうこく)」というツボも昔からよく効くとされている。

アレルギー体質での花粉症による鼻詰まりには首の後の根元、第1胸椎棘突起の上にある「大椎(だいつい)」というツボを押さえるのを忘れないようにしたい。

ツボ療法だけに頼るのではなく、規則正しい生活をするなど免疫力を高めることもわすれずに、しなければならないが、こうしたツボ療法知っているといないでは随分不快感が違う。
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冷え性

私は冷え性には縁がない。でも、周りには自分が冷え性だと言う人は多い。

人が急な温度変化に対応できるのは5℃以内と言われいる。外気温と室内気温の差が、5℃を超えると、自律神経機能が低下して、夏はいわゆるクーラー病になる。冬は外気温と室内気温との差というより着衣によって温度差が大きくならないように工夫しているはずである。

室内で薄着をするなら25℃くらい。この冬はウォームビズとか。ならば22℃くらいの室温設定で対応したいものである。

冷え性に効くツボとしては、臍の両外側の「盲兪(こうゆ)」がある(お臍に親指を縦にあて親指の両端にあたる部分)。さらに、第4腰椎棘突起下から左右外側へ指幅2本分に位置する「大腸兪(だいちょうゆ)」、第1仙骨椎棘突起下から左右斜め下へ指幅1本分の「上りょう(じょうりょう)」も骨盤内の臓器の機能を整える上で有効である。特に足が冷えるという場合には、足の裏で足指を屈すると最もくぼむ所にある「湧泉(ゆうせん)」のツボが効果的といわれる。

東洋医学的には鍼やお灸となろうがツボを押さえるだけでも効果は得られる。
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2005年11月10日

人体の60%は水。そして大人の1日の水分摂取量は平均2.3リットル(飲食による摂取2リットル、体内作成0.3リットル)で、排出される量(汗0.5リットル、呼吸0.3リットル、尿1.5リットル)もほぼ同じ。だから、恒常的に水分を補給しなければなりません。水を飲むことの効果はというと、体温の一定化、浸透圧の恒常化、酸素の調整、消化吸収の補助、栄養の運搬、老廃物の排泄など。さらに、新陳代謝の活性化により、タバコのニコチンやお酒のアルコールの排出を促がすほか、便秘の解消や美肌の効果も期待できるらしい。そういえば大体のダイエットの方法の中には水を飲む量を増やすようにと入っている。1日に飲む水の量の目安は2.5リットル。私の場合はもう少し増やして3リットル。水の中にも硬水や軟水もあるし、数ある水の中からお気に入りの水を見つけて楽しく健康をつくるのも良いかもしれない。

世界の名水 水広場ミネラルウォーター専門商社が厳選してお届けする宅配セレクトショップ。私は世界の名水セットを購入。2ケースまとめて買うと2ケース目からの送料は無料になる。
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2005年11月09日

足の臭い

私の場合、夏よりも冬のほうが靴が蒸れます(^^;。だいたいが汗かきですから、これから部屋の中が暖房されたり、通勤電車の暖房で足がべとべとになってきます。だから、よく事務所の前でタバコを吸いながら靴を脱いではだしになったりするのです。

靴を履く時間が長くなったりすると靴自体が湿っぽくなります。オドイータや活性炭素入りの靴下などを使っていますがどれも今ひとつ。何かいいもの無いかなぁ〜で探してます。

今回見つけたのはいい炭ドットコムの「奇跡の靴シート」。製造を一部上場繊維メーカーである株式会社クラレに依頼し、効果としては臭いの専門家としては日本一である、五味クリニック、五味院長から推薦をうけるほどと書いてます。一度試してみて感想を書いてみようかと思ってます。

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2005年11月08日

タッチングセラピー

聞きなれない言葉であるが、要はボディーコンタクトを通して癒しを与えること。体の一部または全体で触れ合い、心の安らぎと身体の安定を保ったり、取り戻したりすることである。

夫婦間のED治療、あるいは老人介護の現場に応用されたりする。その守備範囲は幅広いものがあるようである。

親子などの間で「スキンシップ」という言葉が盛んに使われるが、これもタッチングセラピーの一つ。親子間では、子供の表情が豊かになる、よく話をするようになる、よく眠れるようになる、肌が丈夫になるなどが挙げられる。また、親側も子供の性質や性格を感じ取れる、一体感が生まれるなどのメリットがあるらしい。東洋医学の小児鍼は経絡を辿り、経穴(ツボ)をなで症状を改善するが、ただ子供の体に触れるだけ、背中を撫でるだけより少しでも東洋医学的な知識を入れてスキンシップを図れば更なる効果が期待できそうである。

老人に対しても、肌の触れ合いが痴呆の予防につながったり、孤独感の解消に役立ったりすることが知られている。触れることによって生まれるコミュニケーションを大切にしたいものだ。

タッチングセラピーを広義の意味で捉えると、その手法はじつにさまざまである。マッサージをはじめ、アロマセラピーにも取り入れられているし、反射療法(主に足裏)のリフレクソロジーやイルカと触れ合うドルフィンセラピー、ダンスセラピーなどもタッチングセラピーに含まれると考えても良いだろう。リラクゼーション効果やヒーリング効果に加え、心身の健康を促進するタッチングセラピーの裾野は、ますます広がっていきそうである。ただ、苦言を呈するなら、その施術者がしっかりと医学的(特に東洋医学)の知識をつけてから行うようになって欲しい。
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ミュージックセラピー

お祭りの豪壮な太鼓の音、ロックミュージックの痛快なギタードラムサウンド、クラッシック音楽におけるピアノのセンシブルなタッチ、、、、そのどれもが、人々に活力を与えるエネルギー源となると共に、聴く者の心を安らかにしてくれます。音楽をはじめとする音が私達の心を癒してくれることは、誰もがご存知でしょう。

気分を高揚させるために音楽を聴く、リラックスするために音楽を聴くなど人によって様々です。オリンピックなどで選手が競技の前にイヤホンを通して音楽を聴いている姿を良く見かけます。

リラクゼーション効果に関しても音は大きな要素となります。人が心地よさを感じるのは、リラックスした気分にある時。その音が脳を刺激し、脳波がアルファ波を示している時、人々は安らぎを覚えることが知られています。アルファ波とは8〜13ヘルツの脳波の一種。トーツワルトの曲は多くの人にリラクゼーション効果を引き起こすことは有名です。

さらに、耳に聞こえる可聴領域の音(16〜20,000ヘルツ)だけでなく、20,000ヘルツ以上の聞こえない音にもリラクゼーション効果があることがわかってきました。

音というのは音楽に限ったことではありません。波の音、小鳥のさえずり、木立を抜ける風の音などを聴きながら時間を過すのも、ミュージックセラピーの一つの方法です。自然界に存在するさまざまな音の中にもリラクゼーション効果をもたらすものはたくさんあります。

いわゆるヒーリングミュージックと呼ばれる音楽を聴いて癒し効果を得られるのは勿論ですが、好みの問題もあるので、まずは本人が心からリラックスできる落ち着ける音を探してみると良いでしょう。同じさざなみの音を聴いても安らぐ人もいれば、恐怖感を引き起こす人もあるのです。

TPOに合わせ、その時々の精神状態に最も適した音を使い分けることで、暮らしに潤いが広がるはずです。

私は釣りに行く朝は釣りバカ日誌のテーマ曲で目を覚ましますが、、、、
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アロマテラピー

季節が変わり、蓄積された疲れやストレスの影響が出やすい時期。この時期は心身ともに不安定になりがちなものですね。こんなときに癒しに対する欲求がでてきます。わたしなどは、海辺でのんびりがよいのですがなかなか時間が許しません。

癒しの一つに、香りによって心と体をリラックスさせてくれるアロマテラピーがあります。香りの素となるエッセンシャルオイル(精油)を使って、家庭でも仕事場でも、いつでもどこでも手軽に行えるアロマテラピーに挑戦してみようかな。

人間はリラックスすると、副交感神経の働きにより筋肉が弛緩し、心拍数が落ち、血圧が下がります。逆に興奮すると、交感神経の働きにより緊張状態になります。このことをベースに香りの働きとあわせたものがアロマテラピーです。

香りを嗅ぐと、自律神経系や内分泌系、免疫系を統括する脳下垂体へとメッセージが伝わり、生理活性物質が分泌されますが、それが癒しの効果を生むのです。例えば、ラベンダーの香りは神経系を鎮静化するセロトニンという物質を分泌させるので、心身のリラックスにつながることになります。

香りを使い分けることによって癒し効果も高まるのです。代表的な香りとその効果は

ラベンダー:心を落ち着かせ、緊張・疲労した神経をリラックスさせる。

カモミール:むしゃくしゃした気分や不安感を抑え、また寝付けない時に安眠を誘う。

ベルガモット:落ち込んだ気分を高揚させるとともに緊張感を解きほぐす。

ユーカリ:ぼんやりした頭をしゃきっとさせ、集中力を高め、リフレッシュさせる。

ローズマリー:脳の中枢神経を刺激し、疲労等によって低下した集中力をアップさせる。

ゼラニウム:不安感を取り除き、気分を明るく晴れやかにする。

サイプレス:無性に腹が立ったときなど、高ぶった神経を落ち着かせる。

私としてはカモミールを試してみようかと。
posted by Loveam at 15:14| 広島 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする