シソは私もよく用います。
梅干と一緒に漬け込んである赤じそ、刺身や酢の物などにつける青じそ、どちらも大好きです。
昔から身体にいいと言われていますので、調べてみるとビタミン類、ミネラル類も豊富なようです。
βカロチンが多く含まれるほか、ビタミンB群、B1、B2、B6、ビタミンC、E、Kも多く、ナイアシンも含みます。
また、カルシウムが豊富なほか、鉄、カリウム、マグネシウム、亜鉛なども豊富に含まれています。
これらの効用として、殺菌、防腐作用のほか、異常に働いていた免疫力を正常にもどす働きが最近の研究で発見されています。
免疫力のアップ、肩こりの緩和、花粉症のなどのアレルギー症状の軽減、抗酸化作用などが期待できるわけです。
赤じそは色素としてシソニンが加わり、その他の成分には大きな差はないようです。
梅干の色を赤くしたり、紅しょうがの着色、つけものなどに適していると去れています。
これなら、クエン酸の効用に加えてシソの効用も受けることができることになります。
早速レシピを
しそジュースの造り方
材料
水 2リットル
赤・青しそ 合計200g〜300g (赤しその割合が大きいほど鮮やかになる)
砂糖 500g
クエン酸 30g
作り方
@しその葉をちぎり水洗いする
A水を火にかけ沸騰させる。
Bしその葉を入れ約20分煮て、ざる又は布巾で濾す。
B熱いうちに砂糖を入れ、冷めてからクエン酸を入れて冷蔵庫で保存する。
(2、3ヶ月は保存が利きます)
C氷水、炭酸等でうすめて飲む。
赤しそは出回る時期を逃すと手に入りにくいですね。
青じそで作るとしてもなかなか大量に手に入れるのは難しいし、どうせなら無農薬のものをと探してみると
何でもありますね。
産直 香川県 無農薬 青しそ(大葉) 10枚ネットならまとめて送ってもらうことも可能です(^^;
で、クエン酸
飲みやすいようにいろいろ工夫したものもあるようですが、先生から頂いたのはつかれず
これならしそジュースなどにも使えます。
このまま飲みつづけるなら送料無料で出来るだけ安全で安価なものと探してみると、つかれず(粉)80g入りX50袋

がお得なようです。
1人分としても1年分はありません。
しかし、1日分15グラムをしそジュースだけで取るわけにもいきませんし、砂糖の取りすぎも注意しないといけませんね。
ですから、1日しそジュースで5〜6g。
残りをどうやって取るか、まだまだ、工夫が必要なようです。


