2006年06月08日

脳の活性化

脳の老化を防ぐ、活性化を図る。


といった言葉が広がり、大人のゲームなるものが浸透しつつある。


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2006年05月24日

遠隔検査

どこで紹介したか忘れたが(^^;


ネット経由で申込み、郵便でいろんな病気の検査をしてくれるところがある。


株式会社日本メディカル総研が行っている遠隔検診というやつ。


代表的なのは体の健康度を総合的に調べたい方に。『遠隔人間ドック』がお勧めです。であろう。

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メタボリックシンドローム

内臓脂肪症候群のこと。


昨年春(平成17年)に診断基準が発表された。


肥満とまでは行かないが、お腹が出てきた、中性脂肪や血圧、血糖値が少し高め、、、、という中年男性が多くなり、健康診断の検査数値が異常ではないにもかかわらず、心筋梗塞や脳梗塞を起こす人があるという。

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2006年05月17日

朝食の大切さ

家でも子供たちが朝ご飯を抜いて出て行きます。


職場でも、女子職員の中には朝食はとらないという人もいます。


健康ブームの中いろいろなところで「食事は1日3回バランスよく食べることが健康の秘訣です」と謳われています。
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2006年05月03日

サプリメント

ビタミンは毎日の食事の中で万遍なく取るのが理想というのはわかっているものの全てのビタミンの所要量を満たすのは実際問題難しいのが現実です。


医者も自分の健康管理にサプリメントを使用しているケースも多く、医者によっては患者にサプリメントを勧める人もいます。

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2005年11月10日

人体の60%は水。そして大人の1日の水分摂取量は平均2.3リットル(飲食による摂取2リットル、体内作成0.3リットル)で、排出される量(汗0.5リットル、呼吸0.3リットル、尿1.5リットル)もほぼ同じ。だから、恒常的に水分を補給しなければなりません。水を飲むことの効果はというと、体温の一定化、浸透圧の恒常化、酸素の調整、消化吸収の補助、栄養の運搬、老廃物の排泄など。さらに、新陳代謝の活性化により、タバコのニコチンやお酒のアルコールの排出を促がすほか、便秘の解消や美肌の効果も期待できるらしい。そういえば大体のダイエットの方法の中には水を飲む量を増やすようにと入っている。1日に飲む水の量の目安は2.5リットル。私の場合はもう少し増やして3リットル。水の中にも硬水や軟水もあるし、数ある水の中からお気に入りの水を見つけて楽しく健康をつくるのも良いかもしれない。

世界の名水 水広場ミネラルウォーター専門商社が厳選してお届けする宅配セレクトショップ。私は世界の名水セットを購入。2ケースまとめて買うと2ケース目からの送料は無料になる。
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2005年11月08日

タッチングセラピー

聞きなれない言葉であるが、要はボディーコンタクトを通して癒しを与えること。体の一部または全体で触れ合い、心の安らぎと身体の安定を保ったり、取り戻したりすることである。

夫婦間のED治療、あるいは老人介護の現場に応用されたりする。その守備範囲は幅広いものがあるようである。

親子などの間で「スキンシップ」という言葉が盛んに使われるが、これもタッチングセラピーの一つ。親子間では、子供の表情が豊かになる、よく話をするようになる、よく眠れるようになる、肌が丈夫になるなどが挙げられる。また、親側も子供の性質や性格を感じ取れる、一体感が生まれるなどのメリットがあるらしい。東洋医学の小児鍼は経絡を辿り、経穴(ツボ)をなで症状を改善するが、ただ子供の体に触れるだけ、背中を撫でるだけより少しでも東洋医学的な知識を入れてスキンシップを図れば更なる効果が期待できそうである。

老人に対しても、肌の触れ合いが痴呆の予防につながったり、孤独感の解消に役立ったりすることが知られている。触れることによって生まれるコミュニケーションを大切にしたいものだ。

タッチングセラピーを広義の意味で捉えると、その手法はじつにさまざまである。マッサージをはじめ、アロマセラピーにも取り入れられているし、反射療法(主に足裏)のリフレクソロジーやイルカと触れ合うドルフィンセラピー、ダンスセラピーなどもタッチングセラピーに含まれると考えても良いだろう。リラクゼーション効果やヒーリング効果に加え、心身の健康を促進するタッチングセラピーの裾野は、ますます広がっていきそうである。ただ、苦言を呈するなら、その施術者がしっかりと医学的(特に東洋医学)の知識をつけてから行うようになって欲しい。
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ミュージックセラピー

お祭りの豪壮な太鼓の音、ロックミュージックの痛快なギタードラムサウンド、クラッシック音楽におけるピアノのセンシブルなタッチ、、、、そのどれもが、人々に活力を与えるエネルギー源となると共に、聴く者の心を安らかにしてくれます。音楽をはじめとする音が私達の心を癒してくれることは、誰もがご存知でしょう。

気分を高揚させるために音楽を聴く、リラックスするために音楽を聴くなど人によって様々です。オリンピックなどで選手が競技の前にイヤホンを通して音楽を聴いている姿を良く見かけます。

リラクゼーション効果に関しても音は大きな要素となります。人が心地よさを感じるのは、リラックスした気分にある時。その音が脳を刺激し、脳波がアルファ波を示している時、人々は安らぎを覚えることが知られています。アルファ波とは8〜13ヘルツの脳波の一種。トーツワルトの曲は多くの人にリラクゼーション効果を引き起こすことは有名です。

さらに、耳に聞こえる可聴領域の音(16〜20,000ヘルツ)だけでなく、20,000ヘルツ以上の聞こえない音にもリラクゼーション効果があることがわかってきました。

音というのは音楽に限ったことではありません。波の音、小鳥のさえずり、木立を抜ける風の音などを聴きながら時間を過すのも、ミュージックセラピーの一つの方法です。自然界に存在するさまざまな音の中にもリラクゼーション効果をもたらすものはたくさんあります。

いわゆるヒーリングミュージックと呼ばれる音楽を聴いて癒し効果を得られるのは勿論ですが、好みの問題もあるので、まずは本人が心からリラックスできる落ち着ける音を探してみると良いでしょう。同じさざなみの音を聴いても安らぐ人もいれば、恐怖感を引き起こす人もあるのです。

TPOに合わせ、その時々の精神状態に最も適した音を使い分けることで、暮らしに潤いが広がるはずです。

私は釣りに行く朝は釣りバカ日誌のテーマ曲で目を覚ましますが、、、、
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アロマテラピー

季節が変わり、蓄積された疲れやストレスの影響が出やすい時期。この時期は心身ともに不安定になりがちなものですね。こんなときに癒しに対する欲求がでてきます。わたしなどは、海辺でのんびりがよいのですがなかなか時間が許しません。

癒しの一つに、香りによって心と体をリラックスさせてくれるアロマテラピーがあります。香りの素となるエッセンシャルオイル(精油)を使って、家庭でも仕事場でも、いつでもどこでも手軽に行えるアロマテラピーに挑戦してみようかな。

人間はリラックスすると、副交感神経の働きにより筋肉が弛緩し、心拍数が落ち、血圧が下がります。逆に興奮すると、交感神経の働きにより緊張状態になります。このことをベースに香りの働きとあわせたものがアロマテラピーです。

香りを嗅ぐと、自律神経系や内分泌系、免疫系を統括する脳下垂体へとメッセージが伝わり、生理活性物質が分泌されますが、それが癒しの効果を生むのです。例えば、ラベンダーの香りは神経系を鎮静化するセロトニンという物質を分泌させるので、心身のリラックスにつながることになります。

香りを使い分けることによって癒し効果も高まるのです。代表的な香りとその効果は

ラベンダー:心を落ち着かせ、緊張・疲労した神経をリラックスさせる。

カモミール:むしゃくしゃした気分や不安感を抑え、また寝付けない時に安眠を誘う。

ベルガモット:落ち込んだ気分を高揚させるとともに緊張感を解きほぐす。

ユーカリ:ぼんやりした頭をしゃきっとさせ、集中力を高め、リフレッシュさせる。

ローズマリー:脳の中枢神経を刺激し、疲労等によって低下した集中力をアップさせる。

ゼラニウム:不安感を取り除き、気分を明るく晴れやかにする。

サイプレス:無性に腹が立ったときなど、高ぶった神経を落ち着かせる。

私としてはカモミールを試してみようかと。
posted by Loveam at 15:14| 広島 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする